口コミで評判!FAXDMの作成・配信代行業者10選をご紹介!【おすすめのコンサルティングサービス会社】

FAXDM業者を選ぶ基準とは?

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/06/15

FAXDMは郵送DMよりも安いコストで複数の送信できるのがメリットです。封入作業などの手間が省かれるのも魅力です。より効果的なFAXDMを送りたい場合、代行業者に任せる方法が最善です。依頼する際は予算をかけた分の効果を得られるかどうかが重要になります。

レスポンスの早さが決め手となります

FAXDM業者は多くあるのでサービス内容や価格設定もそれぞれ異なります。例えば大手企業に依頼すると初期費用がかかる場合があります。また、送信する回数が多ければ追加料金も必要となり、結果的にコストが多くかかってしまいます。コストは短期間ではなく長期間を見据えて算出しましょう。

たいていの業者は初期費用が無料なので費用を抑えることは可能です。業者によっては送信が完了したときだけ課金となるケースもあります。送信時には何らかの理由でエラーが発生します。せっかく課金したのにエラーで代金が無駄になっては意味がありません。エラーが起きた分の課金を要求しない業者や返金してくれる業者なら安心です。

配信とレスポンスの早さも良い業者を選ぶ基準となります。ネット上のシステムを介して送信する業者ならレスポンスが早いです。電話やメールだと人での作業になるため時間がかかり料金が高い傾向になります。なるべく早く安い価格で対応してほしい人はネット上のシステムを導入している業者が良いでしょう。

FAXDMは送信後すぐに手に取って目を通してもらえるメリットがあります。送信依頼をして数日しての送信する業者ではそれらのメリットが半減してしまいます。特に期間が決まっているキャンペーンなら反応率に大きく影響します。急いでいるならできるだけ早く送信する業者を選びましょう。

エラーやキャンセルなどにどう対応するかもポイント

インク・用紙の消費や内容などに気を付けないと受信側が不快に感じる恐れがあります。これらのトラブルがクレームとなればスムーズな取引が行えません。クレームが起こらない対策や起こった時に対応する業者を選べばトラブルの発生を予防ができます。会社の信用を落とさないためにもこの点は重視してください。

FAXDMを配信予約した後に原稿に不備が見つかることもあるでしょう。その場合キャンセルできるかどうかは業者によって違ってきます。キャンセルできないとクレームにつながる恐れがあるので注意です。キャンセル料の有無は業者により異なります。

また、FAXDMは送信すれば完了ではありません。受信側がしっかりと読んだのか、どれくらいの割合で配信されたのかを把握する必要があるので、配信結果をレポートで提出してくれる業者なら今後の業績アップに期待できます。

さらに、原稿作成についてアドバイスをしてくれるなら尚良いでしょう。FAXDMにも色々な入稿方式があり、中でも多重納品形式が便利です。多重納品ならWord・PDF・PowerPointなど多様な納品が可能です。原稿サイズも色々ありますが、A4サイズで事足りるなら他サイズこだわる必要はありません。

名簿は購入・レンタル・持ち込みから選べます

送信するうえで必要な名簿リストをどうするかは名簿件数の多さで変わってきます。レンタルするなら無料レンタルを行うFAXDM業者にするとリーズナブルです。名簿件数が多いなら名簿リストを購入する方が多くの反応を得られる可能性が高くなります。

レンタルと購入で気を付けないといけないのは名簿リスト更新の頻度です。半年以上更新を放っておくと反応率の低下やクレームにつながります。常に高い効果を保つためにもまめに更新してくれる業者を選びましょう。

自社で収集した名簿リストを使用したいなら持ち込みできる業者にしましょう。持ち込みは無料と有料に分かれています。

大事な顧客データを業者に預けるにあたってはデータ流出のリスクを考えましょう。個人情報取り扱いの認定を受けている「プライバシーマーク」を取得している業者なら安心してデータを預けることができます。

 

FAXDMを上手く活用すれば少ないコストで多くの収益が得られます。そのためには、信頼して代行できるFAXDM業者の存在が欠かせません。まずは気になる業者を複数選び、予算の目安を立ててしっかり見積もりを出してもらいましょう。

FAXDM業者を選ぶ最大のポイントとしてノウハウやサポートの豊富さがあります。開封率が高く相手の目に通しやすいからこそ適当な営業活動はできません。悪い印象を持たれると反応率の向上が望めないどころかクレームの元となってしまいます。

きちんとしたノウハウを持ちサービスを惜しみなく提供している業者に依頼してください。適切なタイミングで品質の高い原稿を送信すれば多くの反響を得ることが可能です。

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