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FAXDMの反応率はどのくらい?

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/04/26

FAXDMで効果的な宣伝をするためには反応率を高めるということが欠かせません。

やみくもに送っているだけではクレームにつながってしまうということにもなりかねません。

少しでも反応率を高めるためには、あらかじめターゲットを定めるなど考えて送ることが求められます。

 

反応率はせいぜい0.1%から0.3%程度

FAXDMの反応率というのは0.1%から0.3%ぐらいです。つまり、1000件送ってせいぜい1人から3人ぐらいしか反応してもらえないわけです。この数字を見てみるとかなり反応してもらえないということが分かりますので、この確率を上げていくということが求められます。

やみくもに送っていたとしても、反応してもらえない可能性が高いので、少しでも効果を上げるためにどのようにして受け取る人に対して訴求できる文章を書くことがポイントです。

送るターゲットに対してどのように魅力を訴えていくのかを考えることです。受け取る人にどれだけ配慮しているのかということも考慮しないといけないことです。

FAXを送るタイミングということも気にしておかなければいけない可能性があります。いきなり成功するということはないと言ってもいいでしょうから、成功するために諦めずに取り組んでいくことが重要です。

FAXDMを実践していくのは低コストでできることですので、いろいろとテストをしていきながら反応率をアップしていくというのが理想的です。どのような戦略を立てて、実際に実行して、反省をして、修正してまた実行するということを繰り返していきながら、取り組んでいくことがポイントです。

 

誰に対してDMを送っていくのかがポイント

FAXDMを送る時に何よりも考えなければいけないことは、誰に対して宣伝広告を送るのかということです。どの人に送るのかという選定によっては、効果的になることもある反面、全く効果がないだけでなくクレームを付けてこられたりもします。

誰に送るのかというのは何よりも重要なことで、それをしっかりと定めることによって反応率が全然違ってきます。どういう人に対して宣伝広告を送るのかということが定まったのであれば、次にリストを作成しないといけません。

反応してもらえる数はそれほど高くないわけですので、リストにはある程度数を揃えなければいけませんが、どのようにしてリストを作成するのかがポイントになります。リストを作成する時には交換した名刺や電話帳、Webサイト、所有している顧客情報、資料請求してきたデータなどを基にするということもできます。

これらのデータから1000件単位で集めることができればいいかもしれません。ターゲットに合致したリストを持っていないということならば、名簿業者から該当するリストを購入したり、リストの提供を行っているFAXDM業者から借りたり購入したりすることを行います。

少しでも有効なリストを作成することによって、効果を高めることにもつながりますので、リスト作成には相当こだわってください。

 

原稿ができたらテスト送信してみる

実際に宣伝広告に送るべき原稿ができ上がったのであれば、実際にテスト送信をしてこれで受け取ってもらえるのかなどを確認してみてください。原稿を詰めすぎてしまうと一部が切れてしまうということにもなっていますので、実際に原稿の写り具合をチェックしていきます。

写り具合が悪いと見る気が失せてしまうことになるので、そこのところは送られた人がどう思うのかという観点で見ていくことが重要です。字が小さすぎるというのもあまりいいことではありません。

宣伝広告をしているにもかかわらず、その文字がかすれて見えないなどのことが起こると反応率が上がらないでしょう。文字サイズで言えば最低でも10pt以上にしたほうがいいですし、強調したい部分はゴシック体で書くようにしてください。

FAXは白黒で印刷されますので、色を付けるということは一切期待できません。色を付けずに宣伝広告を行っていく必要があるという点をしっかりと認識してください。

白と黒だけでレイアウトをするというのが一般的で、これらの中間色であるグレーを多用すると見えなくなる可能性がありますので、グレーを多用するのは止めておきましょう。反応率を高めるために、原稿の写り具合などをしっかりとチェックすることです。自分たちでできる最大限のことはするべきです。

 

FAXDMの反応率は1000人送ってせいぜい1人から3人ぐらいですので、どれだけ見込み客に対して送るのかというのがポイントになります。

ターゲットをきちんと定めてそれに基づいたリストを作成することが大事で、その中に見込み客がどれだけいるのかが重要です。

原稿についても詰め込みすぎずに受け取る人に対して訴求するのかということを考えることです。原稿については実際に自分に送ってみることによって最終チェックをしてみてください。

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