口コミで評判!FAXDMの作成・配信代行業者5選をご紹介!【おすすめのコンサルティングサービス会社】

FAXDM業者に依頼するとき初期費用はかかる?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/09

会社の業績をアップさせるためには営業活動は欠かすことができません。そしてFAXDMなら社内にいながらにして、多くの得意先にアプローチできますので、営業に行く手間も省くことができ、効果的な宣伝活動ができます。

ここからは、FAXDMを活用するメリットと、初期費用がどれぐらい発生するのかを調べていきます。

FAXDMを利用するメリットを知る

会社の業績をアップさせるためには営業活動は欠かすことができません。外回りでの営業も実際に顔を合わすことができるので効果的ですが、一日に多くの得意先を回ることは困難です。

このほかのアプローチ方法としてはダイレクトメールもあげられます。ダイレクトメールは封書やハガキで送られることが一般的ですが、作成から封入、あて名書きに発送さまざまな作業が発生しますし発送のコストもかかりますので、大量に送付するとなると結構な出費になります。

その点、FAXDMなら、ファックスを利用してダイレクトメールを発送できますので、作成の手間も少なく済みますし、コストも安く抑えることができます。ファックスを利用して一度に大量に送ることができますし、基本的に印刷して出力されますので目に留まりやすく、封書や電子メールよりも開封率が高いことも魅力です。

すぐに発送できるのが便利なことはもちろん、送った相手からの反応がすぐに返ってくることも期待できますので、効率のよい営業活動ができます。

配信の手間や時間を省くなら代行業者に依頼しよう

大量のFAXDMを自社で配信するとなると、時間や手間もかかりますがFAXDM業者に依頼すれば、コストや手間を抑えて効果的な宣伝活動がおこなえます。そして、安心して営業活動を続けるためには信頼できる業者を選ぶことも大切です。

どれぐらいの費用がかかるかも比較しておきたいところです。初期費用が無料という業者もあれば、初期費用が発生する業者もありますので、申し込む前にはよく確認しておきましょう。

また、FAXDMを依頼する際にかかる基本料金についても調べておきましょう。一枚あたりの価格も業者ごとに違いがありますので、こちらもよく比較しておきたいところです。

できるだけコストは抑えたいところですが、ただ安いからと安易に選んでしまわずにサービス内容のよさや、実績の豊富さなどチェックしておきましょう。

FAXDMはすべてが配信されるわけではなく、中には配信エラーが起きることもあります。未送信の場合でも課金する業者もありますので、できるだけ完了分のみを課金する、配信エラーの分を課金しない業者を選んでおくと安心です。

サポート体制が万全であるかもチェック

安心してFAXDMを配信するためには、サポート体制がしっかりとしている業者を選んでおくことも大事です。初期費用が無料で配信先リストが無料で利用できる場合でも、長く更新されていない場合は利用価値も下がってしまいます。

リストが新しいものほど効率のよい営業活動ができますので、できるだけ頻繁にリストを更新している業者を選んでおきたいところです。

それから、FAXDMを送ることで、ときにはクレームが発生することも考えられます。この場合もクレームにしっかりと対応してくれるFAXDM業者を選んでおくとより安心です。

反応率をあげるためには質の高い原稿を配信することも大切ですが、業者によって原稿アドバイスに対応しているところもあれば、対応していないところもあります。そして、業者に原稿の作成を依頼したい場合は、原稿作成にも対応している業者を選んでおくとよいでしょう。

さらに、大切な情報を預けることになりますので、個人情報の保護もきちんとおこなわれている信頼性の高い業者であることも大事です。

 

ファックスを利用してダイレクトメールが送れるFAXDMは、会社にいながらにして効率的な営業活動ができること、原稿の開封率が高いことやコストが安いなど多くのメリットがあります。FAXDM業者に依頼すると安心して配信できますが、初期費用が必要な業者もあれば、発生しない業者もありますので依頼前に確認しておきましょう。

このほかにも一枚あたりの価格や基本料金、配信エラーがあった場合の課金の有無などもよく確認しておきたいところです。

安く利用できることも大切ですが、リストの更新がおこなわれていない、サポート体制があまりよくないという場合は安くても避けたほうが無難です。料金の安さだけではなくサポートのよさやサービス内容が充実していることも大切ですのでFAXDM業者は慎重に選んでいきましょう。




サイト内検索
記事一覧