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覚えておくと役に立つ!FAXDMの豆知識

公開日:2019/03/15  最終更新日:2019/02/19

FAXDMには従来のDMに比べて費用が安い、管理がしやすいという特徴がありますが、実はそれだけではありません。

これからFAXDMを導入しようと思っている企業はもちろん、導入してみたのは良いけれど思ったような効果を得ることが出来ていないと悩んでいる企業の参考になるような役立つ豆知識を紹介していきます。

 

誰に対しての広告であるのかを意識しよう

企業もしくは個人によって、役立つ情報というのは異なります。

例えば育児に関する製品や情報を提供したいと思ってもその提供する先が介護施設では意味がありません。

FAXDMによる広告効果を十分に発揮したいのであれば、どこに情報を提供したら良いのかという事を考え絞り込む必要があります。

そのために必要なのが、どのようなニーズに対してアプローチをしたいのかという具体的な考えであり、業種の絞り込みです。

このような考えがまとまらないのであれば、FAXDMは導入しないほうが良いかもしれません。

もし、導入したとしても思ったような効果を得ることは出来ませんので、手間もお金も無駄になってしまいますし、何枚もの意味のないFAXを送られた相手から嫌悪感を抱かれてしまうというリスクもあります。

なお、同じ業種でも大規模な企業よりも中小企業のほうが反響率が高いと言われています。

これは、従業員の少ない中小企業であれば最終的な決定を行う人が最初にDMを目にしてくれる事が多いためです。

規模が大きくなればなるほど、従業員の数も大きくなり、最終決定権のある人物まで情報が届かない可能性があります。

 

魅力のある文言を用意してみよう

日本人が弱いとされているワードがあります。

それが「無料」と「限定」という言葉です。

これらの言葉はお得感があるとともに、限定数を書くことによって緊急性を演出することが出来ます。

多くの企業がFAXDMを送る際に使用している文言ですので、必ずしも反響率が高くなるとは限りませんが、この文言を入れることにより、目にとまりやすくなるというメリットはあります。

無料期間や限定数を設定する時には、あまりにも短い・少ない期間や数は避けるようにしましょう。

期間が短すぎたり、少なすぎたりすると反響率が低くなってしまいます。

製品にもよりますが、無料期間を設定する場合には最低でも1ヶ月ほどを目安にするようにしましょう。

FAXDMはパソコンで作った文章であることがほとんどです。企業の多くは1日にたくさんのFAXDMを受け取っているため、他と同じような文章であれば目にとめてもらう機会が少なくなります。

そこで、強調したい単語は手書きにしたり、訂正線を入れ数字を書き直すなどの工夫をすることで見てもらいやすくなるでしょう。

 

送信をするタイミングを考えよう

FAXDMは送信する時間をあらかじめ指定することが出来ます。

はがきや封筒によるDMでは郵送される時間を設定することは出来ませんので、これはFAXDMの特長であるとも言えます。

この特長を活かすためには、送信をするタイミングを考える必要があります。

企業にとって忙しい時間帯や曜日を狙うのではなく、比較的暇になる時間帯を狙って送信をするようにしましょう。

忙しい時間帯に送信をしてしまうと、クレームに発展する可能性もあります。

いくらFAXDMを送っても、それが一従業員のところで止まってしまっては送った意味がありません。

最終決定権のある人物に情報が渡るということが大切になりますので、そのような人物が社内にいる時間帯や時期を見極める必要があります。

必ず社内にいるタイミングが分かるようであれば、その時間帯を狙って送るようにしますし、いついるのかわからないという場合には、一般的に社内にいるであろう時間帯を狙って送るようにすると良いでしょう。

企業にとってニーズの高まるタイミングで送るということも大切です。

 

申込みは簡単に行う事が出来るようにしよう

FAXDMの情報に興味を持ち、いざ申し込みをしようとしたら記入しなければならないところがあり面倒になってしまったという事はよくある失敗例です。

申込みの際に記入しなければならない項目が多くなればなるほど、複雑になり申し込みをする意欲も少なくなります。

FAXDMでは申込み欄は出来るだけ簡単にするようにし、記入する枠は広めに設定するようにしましょう。

申込時には、会社名や担当者名、役職、住所、電話番号やFAX番号が分かれば良いので、メールアドレスを記入させるような欄は必要無いでしょう。

もう一つの方法として、FAXDMにQRコードや検索ワードなどを記載するという方法もあります。

DMを受け取った側がウェブサイトにアクセスすることで、より多くの情報を提供することが出来ますし、わざわざFAXを送信しなおす必要もなくウェブ上で申込みを済ませる事もできます。

多くの企業ではインターネットを利用することが出来る環境にあるため、ウェブから申し込みをするという方が手軽さを演出することが出来る場合もあります。

 

情報は簡潔に分かりやすくしよう

小さな文字でたくさんの情報が書かれていても、それを全て読むという人は少ないでしょう。

そこで、FAXDMのレイアウトを考える時には、分かりやすい・読みやすいようにするということが重要です。

ひと目見て、何が重要なことであるのかを認識することが出来るようにするようにします。

画像はその大きさにもよりますが、最低でも1つ、出来れば2つは使用するようにしましょう。

文字だけで構成されているFAXDMに比べて読みやすくなりますし、画像に文字を置くことによって印象も良くなります。

FAXで申し込みをしてもらうという場合、どこに返送したら良いのかを分かりやすく記載することは大切です。

せっかく申し込みをしようと思っても、どこに返送をしたら良いのか分からない、文字が小さく読めない、認識することが出来ないというのでは申し込みをする気持ちも萎えてしまうものです。

文字は大きいほうが返送しようという気持ちになります。

FAXの番号の横に24時間受付という文言を入れることで、夜間の申込みも遠慮なく行う事が出来ます。

 

クレームを少しでも少なくするための対策を知ろう

FAXDMでは相手のインクや紙を使うことで情報を提供します。

相手にとって見れば、迷惑この上ない行為とも言えます。

最近では、印刷をするかどうかを事前に選択することが出来る製品もありますが、全ての企業で取り入れているわけではありません。

そこで、インクを多く使う傾向のある黒背景の白文字を使用することはさけるようにしましょう。

一時的でもFAXで印刷をすることが出来ないということは業務が滞る原因にもなります。

FAXDMの業者の中には、クレーム対応をしてくれるところもあります。

そのような業者を選ぶことにより、自社に直接クレームが来るという事を避ける事が出来ます。

そのような企業を使わないという場合には、FAX番号のみ掲載し、電話番号は掲載しないという方法もあります。

電話番号が掲載されていないため、クレームの電話を防ぐことが出来ます。

FAXDMを送る時にFAX不要という欄を設けることでどの企業にFAXDMを送らないのかをリストアップすることが出来ます。

この情報はしっかりと残しておき、不必要なところには送らないようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

少しの豆知識を意識することによって、FAXDMの効果を高める事が出来るとともに不要なクレームを防ぐことが出来るでしょう。

せっかく自社のサービスや製品に関する情報を提供するのであれば、必要としているところに送るようにしましょう。

 

 

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